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パイオニアVC、緊急時・災害時の情報共有に「xSync Prime Collaboration」緊急対策パッケージを提供開始

2015.10.13

パイオニアVC、緊急時・災害時の情報共有に
「xSync Prime Collaboration」緊急対策パッケージを提供開始

株式会社ブイキューブ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:間下直晃)グループのパイオニアVC株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:原清、以下パイオニアVC)は、大規模災害発生時等において、本部・支部・現場を結び、正確かつ効率的に情報を提供できるビジュアルコラボレーションシステム「xSync(バイ シンク) Prime Collaboration」の緊急対策パッケージの販売を開始いたします。
本商品は、遠隔会議システムとして定評のある「xSync Prime Collaboration」と、テーブル状に配備されたタッチパネルディスプレイに様々な情報をカードとして表示できる「xSync Table」を組み合わせたもので、本部で支部や現場からの情報をリアルタイムに共有し、現状を把握した対策立案、指示を行うことができます。

なお、本商品は、2015年10月14日(水)から16日(金)に東京ビッグサイトで開催される、危機管理産業展2015に展示いたします。是非、会場にてご体験ください。
※このイベントは終了しました。

【背景】
東日本大震災時に各所で発生した被害情報が思うように集まらなかったことや、その集めた情報を関係部署に提供できなかったことを踏まえ、現在、中央省庁・地方自治体・企業では情報共有のためのシステム検討・導入が進められています。

緊急時においては正確かつ、すばやい情報伝達が重要です。それを満たす情報共有システムに求められる要件として、第一に音声がクリアな音質でつながる点が挙げられます。「xSync Prime Collaboration」 は既に省庁をはじめ企業間・学校間でも導入され、音声再生品質に対して高い評価をいただいております。第二に必要な要件として、現場の様子を示す写真・データの迅速な共有が挙げられます。「xSync Prime Collaboration」 はPCデータの遠隔地同士のリアルタイム共有に主眼をおいて作られており、品質に厳しい自動車業界でも導入されております。第三に収集された情報をもとにした対策立案のため、様々な情報の俯瞰が挙げられます。「xSync Table」は、集められた複数の情報をテーブル状に配備されたモニタに同時表示することが出来ます。また「xSync Prime Collaboration」を用いることで、遠隔地からの情報表示も行えるほか、本部にある他のPCからのデータ表示も可能です(ネットワークディスプレイ機能)。タッチ操作によるカードの拡大・縮小、カードへの書き込みを簡単に行うことができ、情報俯瞰はもちろんのこと、立案した対策の確認・徹底を行うことができます。

■緊急対策パッケージの概要


災害時に必要な各種情報を電子化して、1台の作戦テーブル(xSync Table)上に一覧表示させます。各種情報をリアルタイムに複数同時表示し、全体俯瞰できますので、現状の把握・対策立案、的確な指示に役立つパッケージシステムです。分散された拠点全てにおいて、リアルタイムに共通の最新情報が共有されることで、各担当の自発的行動にもつながります。

■今後
パイオニアVCは、緊急対策領域において、本パッケージを自治体など公共機関や、エネルギー・インフラマーケットなどの災害対策を進めている企業にも提案することで、2年間で50セットの販売を計画しております。

【会社概要】
商号: パイオニアVC株式会社
URL: http://pioneer.vcube.com/

【報道関係のお問い合わせ先】
パイオニアVC株式会社 広報担当
TEL : 03-6867-1080 E-mail :xsync_sales@pioneer.vcube.com

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