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システム・テクノロジー・アイ、「iStudy LMSアカデミックエディション」をパイオニアVCの「xSync」と連携させ、文教市場へ参入

2016.03.30

システム・テクノロジー・アイ、
「iStudy LMSアカデミックエディション」を
パイオニアVCの「xSync」と連携させ、文教市場へ参入
~小中学校の学習管理基盤として提供~

株式会社システム・テクノロジー・アイ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:船岡弘忠、以下 システム・テクノロジー・アイ)は、パイオニアVC株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:原清、以下 パイオニアVC)の提供する電子黒板/協働学習ソフトウェア「xSync(バイ シンク)」とシステム・テクノロジー・アイの文教向け学習管理システム「iStudy LMSアカデミックエディション」を連携させ、新たに文教市場に対して学習管理システムを提供いたします。

文部科学省は、これからの教育現場では「情報活用能力」の育成が必要不可欠であると判断し、ICT活用による教育の質の向上を目指す「教育の情報化」を進めています。これに基づき、2009年度の「スクール・ニューディール」政策以降、電子黒板や学習者用端末を使った情報教育が推進され始めました。また、2013年6月に閣議決定をされた「第2期教育振興基本計画」では、2017年度までに全教室に電子黒板を導入する目標が掲げられるなど、ハード面でも「教育のICT化・校務情報化」が進められています。これにより、教育のIT化に向けた環境整備4か年計画において平成26~29年度において、単年1,678億円(4年間総額6,712億円)の予算措置が行われております。

システム・テクノロジー・アイは、ディスプレイ一体型電子黒板の導入シェアNo.1であるパイオニアVCの電子黒板/協働学習ソリューション「xSync」と学習管理システム「iStudy LMSアカデミックエディション」を連携させることで、授業で利用した学習データなどを学校外からアクセスできる個別学習環境を整え、教育現場においてトータルソリューションパッケージを提供してまいります。これにより、全国自治体に約40万ある普通教室に対して、5年で30%のシェアを目指して導入を進めてまいります。

なお、本連携ソリューションに関しては、2016年5月18日(水)から20日(金)に東京ビッグサイトで開催される、第7回 教育ITソリューションEXPOにて、パイオニアVCのブース内で展示いたします。

【iStudy LMSアカデミックエディションとは】
システム・テクノロジー・アイが、小中学校向けに「iStudy Enterprise Server」を改良した学習管理システムです。小中学校の授業で利用したデータを、家庭など学校外からアクセスし、個別学習ができるようにいたします。

【xSyncとは】
「xSync (バイ シンク)」は、コラボレーションを支援するためのプラットフォームの総称です。教室にある電子黒板や学習用端末などを連携し、画像転送を短時間で繰り返し行うことで、自分のアイデアとたくさんの仲間の意見を協働し、新たなオリジナルな発想を創りだすという「シンクロする学び」をご提供します。今後は電子黒板での日本国内の高いシェアを背景に、全世界の普通教室のICT化を支援してまいります。
http://pioneer.vcube.com/edu/

※株式会社システム・テクノロジー・アイは、2016年4月1日より、アイスタディ株式会社へと社名変更いたします。

【株式会社システム・テクノロジー・アイ】
商号: 株式会社システム・テクノロジー・アイ
URL: http://www.systech-i.co.jp/company/

【パイオニアVC株式会社】
商号: パイオニアVC株式会社
URL: http://pioneer.vcube.com

【報道関係のお問い合わせ先】
株式会社システム・テクノロジー・アイ 管理本部
TEL : 03-6683-3015

パイオニアVC株式会社 広報担当
TEL : 03-6867-1080  E-mail: xsync_sales@pioneer.vcube.com

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