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静岡県三島市、小中学校21校の全普通教室にパイオニアVCの電子黒板「xSync Board」を導入

2017.01.23

株式会社ブイキューブ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:間下直晃)グループのパイオニアVC株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:原清、以下パイオニアVC)は、静岡県三島市に、電子黒板「xSync(バイ シンク) Board」を364台導入いただきました。「xSync Board」は、小学校14校には2015年8月、中学校7校には2016年8月に、特別支援学級を含む全ての普通教室へ設置され、児童・生徒の効果的な学力育成に向けて、日常の授業での活用が進んでいます。

三島市立佐野小学校で、電子黒板「xSync Board」を利用した授業の様子 三島市立佐野小学校で、電子黒板「xSync Board」を利用した授業の様子
<三島市立佐野小学校で、電子黒板「xSync Board」を利用した授業の様子>

【導入の背景】
文部科学省が推進する「教育のIT化に向けた環境整備4か年計画(平成26年度~平成29年度)」に基づき、静岡県三島市では、教育におけるICT活用が進められています。日々の授業で全ての先生が使いこなすことができ、生徒の高い学習効果につながるよう、利用者である先生へのアンケート調査も実施し、タブレット端末整備も見据えて、教室に導入するICT機器の選定が進められました。

三島市教育委員会からは、日々の授業で利用される電子黒板として、「xSync Board」の次のような点を高く評価いただきました。

【導入の決め手】
■授業中に手元が迷わない、外付けボタンによる簡単な操作
電子黒板が授業で利用される中で最も多い操作である「表示拡大する」、「ペンで書き込む」を、「xSync Board」は外付けボタン(イージーコントローラー)で操作することが可能です。電子黒板と同時期に導入された書画カメラを外付けボタンから操作でき、ICTが苦手な先生でも直感的に利用いただけます。

■ペンだけではなく、指のタッチでも操作が可能
「xSync Board」は、専用のペンを利用することなく、画面上に指のタッチで書き込むことが可能です。手元を気にすることなく、授業の流れに沿ってスムーズな利用を実現します。

■教室のカーテンを閉めることなく、明るい教室で利用できる高い視認性
「xSync Board」はディスプレイ型の電子黒板です。教室のカーテンを閉めることなく、デジタル教科書や書画カメラで取り込んだ画像を、明るく表示できます。児童・生徒に明るい環境で学習に取り組んでいただくことが可能です。

導入後に実施された先生へのアンケートでは、導入から1年が経過した小学校の先生から「実際に使ってみると、使いやすく、児童・生徒の視点集中がおこなえている。デジタル教科書も併わせて用いることで、より授業への興味も増している」というコメントをいただいております。

また、静岡県三島市の豊岡市長より、以下のコメントをいただいております。

三島市では、教育へのICT環境の整備に力を入れております。平成27年度までに市内全公立小学校14校、平成28年度には全公立中学校7校の特別支援学級を含む全ての学級に電子黒板と書画カメラを設置し、併せて指導者用デジタル教科書も導入しました。また、教員向けの電子黒板操作研修会を開催し、効果的な活用方法を研究し実践しております。電子黒板は、導入前の調査時に、教育委員会や現場の教員から、子どもたちの集中力を高め、教育効果を発揮するという意見がありました。三島市で学んだ子どもたちの大きな飛躍につながっていくことを期待しています。

三島市長 豊岡武士

パイオニアVCは、今後も学校現場で使いやすい教育ICTサービスの拡充に努めてまいります。

今回導入いただきましたサービスの詳細は、こちら(https://pioneer.vcube.com/edu_class)をご覧ください。


【会社概要】
商号: パイオニアVC株式会社
URL: http://pioneer.vcube.com/

【報道関係のお問い合わせ先】
パイオニアVC株式会社 広報担当
TEL : 03-6867-1080  E-mail :xsync_sales@pioneer.vcube.com

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