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紙をなくしてエコと節電、「V-CUBE ペーパーレス」新発売。

2011.04.21

 
紙をなくしてエコと節電。会議スタイルを変える新サービス、
「V-CUBE ペーパーレス」の販売を開始
~iPad 2、Androidなどの話題のタブレットにも対応~

Web会議やウェビナーをはじめとする、「いつでも、どこでも、だれでも」使えるビジュアルコミュニケーションサービスを開発、提供する株式会社ブイキューブ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長 間下直晃)は、会議資料をタブレット端末などで共有することで、会議の準備の手間や印刷コストなどのムダを削減し、さらにピーク電力や紙資源の節約などエコにも貢献できる、「V-CUBE ペーパーレス」の販売を本日より開始いたします。

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https://cdn2.hubspot.net/hubfs/1970584/jp/20110421_paperless01.jpg


多くの会議では、印刷された紙の資料が会議に参加する個人ごとに配布されます。しかしながら、入念に準備した資料も直前の修正による印刷のやり直しが発生したり、資料が余ってしまったために廃棄しなくてはならないこともあります。このようにひとつの会議を開催するために、それに関わる事前事後の作業コスト、印刷資材コスト、プリンターの電力コストなど、多くのコストが発生しています。昨今の節電に対する課題も、ペーパーレス化をすることにより、日中にコピーマシンやプリンターを稼働させる電力を大幅に削減し、節電に貢献することが可能(タブレットは夜間に充電しておくことが可能)なほか、紙資源の使用も削減することができます。また、併せて、印刷物にすることによる、資料の紛失や漏えいも、セキュリティ機能を有した「V-CUBEペーパーレス」により防止することが可能になります。

 
 

「V-CUBE ペーパーレス」は、会議をより効果的に、効率的に実施したいという、お客さまからの要望を受けてサービス化に至りましたが、併せて、ムダなコストの削減、環境への配慮、節電への対応、機密の保持を同時に実現するサービスとなっています。

 

【「V-CUBE ペーパーレス」の機能】
「V-CUBE ペーパーレス」で共有している資料には、マウスや指の操作により、図形やラインなどの書き込みやマーキングができます。特にタブレット端末では、より直感的な操作が可能となり、手元資料の拡大や縮小なども自由自在に行うことができます。また、(※1)会議中でも資料の修正が可能で、修正箇所はリアルタイムに参加者全員の端末に反映されます。
※1 PC画面共有機能を利用した場合


●主な機能と特長
・iPad/iPad 2だけでなく、Android系タブレット、Windows、Macでも利用可能 
・Microsoft Office、PDF、画像ファイルなど、さまざまなデータで作成された資料共有が可能
・拡大してもキレイに映るベクター対応
・最大50台の端末でペーパーレス会議が可能(50台以上は別途相談)

・シーンに合わせて、議長権限を利用可能 
・万全のセキュリティと高い柔軟性
・利用の管理に当たっては、サイボウズのスケジューラとも連携が可能
・Web会議、電話会議、テレビ会議との連携機能を豊富に搭載


【「V-CUBE ペーパーレス」のセキュリティ】
資料をペーパーレス化した場合、「データが端末に残らないか」「漏えいしないか」「インターネットを経由して端末とサーバーとで通信をする間にデータが盗み見られるのではないか」という心配があります。「V-CUBE ペーパーレス」では、資料のデータはサーバー上から端末に表示されるため、端末に残ることはありません。また、SSL通信を基本としているため、データを盗み見られる心配もありません。さらに、接続元のIPアドレスを制限し、社外からのアクセスはできないようにするセキュリティ対策機能も搭載しています。インターネットを利用したくない場合には、社内にサーバーごと導入いただくことも可能です。 


【「V-CUBE ペーパーレス」の利用イメージ】

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 「V-CUBE ペーパーレス」は、会議室で行われる会議の資料を共有するだけでなく、大学などの講義や記者会見などの場でもご利用いただけます。また、インターネットなどの通信網を利用したサービスなので、遠隔地との会議でも利用可能です。たとえば、テレビ会議専用端末やWeb会議などで映像と音声をやり取りしつつ、「V-CUBE ペーパーレス」で手元資料を閲覧・操作することもできます。


【対応端末】
●Android系タブレット:下記の環境をすべて満たすことが必須
 Android 2.2以上
 AdobeAIR 2.6以上
 1024×600以上の解像度
●iPad / iPad 2(動作確認済み)
●Windows
 nbsp; 対応OS:Windows 2000 / XP / Vista / 7
●Mac
 nbsp; 対応OS:Mac OS X 10.4以上


【価格(税別)】
●初期費用  :,000
●月額利用料:,000(同時接続数:20台)
●オプション(月額)
同時接続追加10台ごと :,000(上限50台まで。50以上は応相談)
同時利用会議室追加  :,000
PC画面共有       :,000


【販売目標】
初年度(2011年12月まで)、200社への導入を見込んでいます。


詳細につきましては、下記サイトをご覧ください。
http://www.nice2meet.us/ja/service/paperless/

【「V-CUBE」とは】
「V-CUBE」は、株式会社ブイキューブが自社開発・販売・保守・運営するビジュアルコミュニケーションサービスです。1対1、1対n、n対nの各形態を網羅するリアルタイムコミュニケーションを、「いつでも、どこでも、だれでも」簡単に実現できることが最大の特長です。
「V-CUBE」は、市販のWebカメラとヘッドセット、そしてインターネット環境さえあれば、世界中どこでも利用可能なサービスです。インストールなどの面倒な設定が不要なことから、だれでも簡単にご利用いただけます。また、ホワイトボードや資料共有・会議の録画などの多彩な機能と、企業ユースに適した高度なセキュリティとを兼ね備えています24時間365日受付のサポート体制・操作説明会の開催など、導入後も安心です。
「V-CUBE」のラインナップには、業界シェアNo.1※のWeb会議「V-CUBEミーティング」、ウェビナー用で10,000拠点への同時配信も可能な「V-CUBEセミナー」、1対1のあらゆるシーンで密なコミュニケーションを実現する「V-CUBEセールス&サポート」、オンデマンドの企業紹介・商品紹介を実現する「V-CUBEビデオ」、そして「V-CUBE」のコンテンツを一元管理する「V-CUBEポータル」があります。

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【会社概要】 
商号 nbsp; nbsp;  nbsp;  nbsp;  :株式会社ブイキューブ(V-cube, Inc.)
所在地:東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー20F
代表者:間下 直晃(ました なおあき)
創業 nbsp; nbsp;  nbsp;  nbsp;  :1998年10月
資本金:476,888,000円 (2011年4月1日現在)
事業内容:ビジュアルコミュニケーションツールの開発・販売
 企業・教育機関などへのビジュアルコミュニケーションサービスの提供・システム構築
URL: nbsp; nbsp; nbsp;  nbsp;  nbsp; http://www.vcube.co.jp/ (コーポレートサイト)
 nbsp; nbsp;   http://www.nice2meet.us/ (「V-CUBE」サービス紹介サイト)


【報道関係のお問い合わせ先】
株式会社ブイキューブ  広報・マーケティング室 担当 : 松井
TEL : 03-5768-3308  nbsp;FAX : 03-5501-9676  E-mail : release@pj.vcube.co.jp


【当社および「V-CUBE」についての一般からのお問い合わせ先】
株式会社ブイキューブ
TEL : 03-5768-3307  FAX : 03-5501-9676
「V-CUBE」サービス紹介サイト(http://www.nice2meet.us/)からもお問い合わせいただけます。

 

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