テレワークで日本を変える|Web会議・テレビ会議(TV会議)のブイキューブ

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ブイキューブ、台中市政府や熊本県、同玉名市と協力し、先生と生徒の約80年ぶりの再会をサポート

2015.09.09

ブイキューブ、台中市政府や熊本県、同玉名市と協力し、
先生と生徒の約80年ぶりの再会をサポート

株式会社ブイキューブ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:間下直晃、以下ブイキューブ)は、2015年9月8日(火)、台中市政府、熊本県、熊本県玉名市と協力し、熊本と台湾をWeb会議サービス「V-CUBE」で接続し、約80年近く離れ離れになっていた先生と生徒の再会を実現いたしました。

再会を果たしたのは、玉名市在住の髙木波惠さま(106歳)と台湾・台中市の烏日(うじつ)小学校(旧 烏日公学校)の卒業生20名の皆さまです。
交流は、台湾・台中市烏日小学校創立100周年記念イベントの一環で行われました。当時の教え子や同小学校の在校生の皆さまなど総勢200名が参加して、途中、くまモンもサプライズ登場するなど、終始和やかな雰囲気で交流を深められました。

【イベント概要】
■実施日時 : 2015年9月8日(火) 15時~16時30分

■場所 : 髙木波惠さま宅(熊本県玉名市溝上)、台湾・台中市烏日小学校大講堂
(Web会議サービス「V-CUBE」にて接続)

■内容 : 烏日小学校創立100周年記念イベントの一環として実施
(1)台中市長挨拶
※くまモンサプライズ登場。高木さまと共に烏日小学校の皆さまに玉名のお菓子とくまモンのポストカードをプレゼント
(2)小学校の生徒の皆さまによる合奏・合唱、「烏日小学校の歩み」ビデオ鑑賞などの交流イベント
(3)記念写真撮影
(4)「V-CUBE」を通じた髙木さまと教え子の皆さまとの交流

■交流に至る経緯
玉名市在住の髙木波惠さまは、戦前の10年間、台中の烏日公学校で教鞭を執られていました。交流のきっかけは、髙木さまが当時を懐かしく思い、教え子宛てに手紙を出したことです。宛先の住所は、現在の表記では該当がなく、宛先不明で返送されるところでしたが、郵便局員の懸命な捜索により、髙木さまの手紙は無事、宛先の人物(教え子)に届けられました。
これを機に手紙による交流は続いていましたが、高齢で身体への負担も大きいため直接訪問して会うことは困難でした。
そこで、今回の件を知ったブイキューブから支援を申し入れ、今回、烏日小学校、台中市政府、熊本県、同玉名市の協力により実現に至りました。


今回、必ずしもインターネット環境が快適でない山里での接続となりましたが、2015年9月にバージョンアップした「V-CUBE ミーティング」を利用することで、台湾との国際間の通信も問題なく、スムーズな面会を実現することができました。ブイキューブは、ビジュアルコミュニケーションを利用して人々の豊かな生活に貢献できる社会インフラを目指し、今後も取り組んでまいります。

【「V-CUBE」とは】
ブイキューブは、離れた場所を映像と音声で結び、今まで移動して会わないとできなかったコミュニケーションを実現するビジュアルコミュニケーションサービス「V-CUBE」を、5000社を超える企業に導入いただき、8年連続国内シェアNO.1(※)を達成しております。拠点間での社内会議にとどまらず、社内研修や教育、遠隔地への営業活動やサポートなど幅広い業務コミュニケーションでも利用が進んでおります。また、最近ではワークスタイルの多様化に伴うテレワークでの活用や、不動産でのオンライン重要事項説明、遠隔教育や遠隔医療といった社会インフラとなるコミュニケーションプラットフォームとしての採用が進んできています。

【会社概要】
商号: 株式会社ブイキューブ(V-cube, Inc.)
URL: https://jp.vcube.com/ (コーポレートサイト)


【報道関係のお問い合わせ先】
株式会社ブイキューブ  社長室 広報担当
TEL : 03-5768-3308 FAX : 03-6866-5601 E-mail : release@pj.vcube.co.jp

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