テレワークで日本を変える|Web会議・テレビ会議(TV会議)のブイキューブ

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ブイキューブ、あらゆるWeb会議サービスの快適な利用を実現するノイズキャンセリングアプリケーション「Krisp(クリスプ)」の国内独占販売を開始
〜人の声のみを送受信する技術で、Web会議を活用した快適なテレワーク環境を実現〜

2019.11.19

ブイキューブ、あらゆるWeb会議サービスの快適な利用を実現する
ノイズキャンセリングアプリケーション「Krisp(クリスプ)」の
国内独占販売を開始
〜人の声のみを送受信する技術で、Web会議を活用した快適なテレワーク環境を実現〜

株式会社ブイキューブ(本社:東京都港区、代表取締役社長:間下直晃、以下ブイキューブ)は、Krisp Technologies, Inc.(本社:カリフォルニア州バークレー、Co-Founder 兼 CEO:Davit Baghdasaryan、以下 Krisp Technologies)が提供するノイズキャンセリングアプリケーション「Krisp(クリスプ)」の日本国内独占販売契約を締結し、2019年11月19日より提供開始いたします。ブイキューブは国内シェアNO.1のWeb会議サービス「V-CUBE ミーティング」や快適なテレワーク環境を実現するスマートワークブース「テレキューブ」など、テレワークに関するソリューション提供を行っております。今回提供を開始する「Krisp」は、Web会議で課題になる音声の品質を改善し、快適なコミュニケーションを実現させるサービスです。

ブイキューブは今後も映像コミュニケーション分野の総合ソリューションプロバイダーとして、日本の働き方改革やテレワークの実現とさらなる映像コミュニケーションの浸透を目指し、お客様の課題の解決に取り組んでまいります。

Krispイメージ

2019年4月から施行された働き方改革関連法を受けて、生産性の向上と多様な働き方を実現するテレワークへの関心が高まり、Web会議サービスの利用が広がっています。しかし、自宅や外出先のカフェ、サテライトオフィスなどでWeb会議をしようとすると、生活音やカフェに流れる音楽、周囲の人の話し声といった環境音によって会議相手の声が聞こえづらくなり、快適にWeb会議を実施できない課題も出てきています。また、ノートパソコンで議事録をとる際のキーボードのカタカタという入力音や資料のページをめくる音、咳払いやくしゃみなどの雑音で会議に集中できないといった課題も多く聞かれます。

「Krisp」は「ONE BUTTON, NO NOISE」をコンセプトに開発された、環境音やノイズを軽減するアプリケーションです。ヘッドセットやマイクスピーカーなどのハードウェアに採用されている、騒音を打ち消す技術を用いたノイズキャンセリング機能と異なり、マイクスピーカー等のハードウェアから入力された音を人の声と騒音に分解し、人の声のみを送受信できるようにする独自技術を用いています。krispNet DNNと呼ばれる積層ニューラルネットワークモデルを開発し、3万人2500時間の音声データ、2万種類の騒音データを学習させることで優れたサービスを実現しました。ノイズキャンセリング機能を持たないヘッドセットやマイクスピーカーを用いても、快適にコミュニケーションを実現できる点が特徴です。創業2年に満たない短期間でSalesforceやintelへの導入実績があり、Web会議サービスやテレワークの先行市場であるアメリカを始めとした世界150カ国以上、3万人を超えるユーザーに利用されています。V-CUBEやSkype、Google Hangout、ZoomなどのWeb会議サービスや音声通話サービスなど600を超える映像音声コミュニケーション関連のアプリケーションと連携(※)しており、AIを活用した学習機能で、音の選別技術の革新が続けられています。

ブイキューブは映像コミュニケーション分野の総合ソリューションプロバイダーとして、「Krisp」をV-CUBEサービスご利用中のお客様だけでなく、他のWeb会議サービスを利用されているお客様にも提供することで、お客様の目指される働き方改革やテレワークの実現を支援してまいります。また、これにより新たな顧客層の拡大を目指してまいります。

「Krisp」の詳細は、こちらをご覧ください。
https://jp.vcube.com/service/krisp

(※)「Krisp」を提供するKrisp Technologiesが動作検証していることを指します。

【ブイキューブとは】
ブイキューブは「Evenな社会の実現」というミッションを掲げ、「いつでも」「どこでも」コミュニケーションが取れる環境を整備することで、時間や距離の制約によって起こる様々な機会の不平等の解消に取り組んでいます。ビジュアルコミュニケーションによって、人と人が会うコミュニケーションの時間と距離を縮め、少子高齢化社会、長時間労働、教育や医療格差などの社会課題を解決し、すべての人が機会を平等に得られる社会の実現を目指します。

【報道関係のお問い合わせ先】
株式会社ブイキューブ  社長室 広報担当
TEL : 03-5475-7250    FAX : 03-6866-5601    E-mail : release@pj.vcube.co.jp

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