テレワークで日本を変える|Web会議・テレビ会議(TV会議)のブイキューブ

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ブイキューブ、社員がより安心して働ける環境づくりのためのテレワークサポートプランを導入〜環境構築のための各種支援金や特別有給休暇制度など取り組みを強化〜

2020.04.30

ブイキューブ、社員がより安心して働ける環境づくりのための
テレワークサポートプランを導入
〜環境構築のための各種支援金や特別有給休暇制度など取り組みを強化〜

株式会社ブイキューブ(本社:東京都港区、代表取締役社長:間下直晃、以下 ブイキューブ)は、緊急事態宣言下で、新型コロナウイルスへの感染対策が長期化する様相となってきたことから、全社員がより安心してテレワークで働ける環境づくりを強化いたします。自宅でのテレワーク環境構築の支援として10万円(週5日勤務者の場合、契約社員・アルバイト社員含む)のテレワーク補助手当を支給いたします。また、テレワーク規程を改定し、小学校や保育所等の臨時休業によって、従来通りの働き方が難しくなった社員が、自らの希望に合わせてストレスなく働き続けられるように制度を緩和するとともに、ベビーシッター利用補助や特別有給休暇の付与といった取り組みを即時開始いたします。

ブイキューブのサービスは、企業・政府・自治体などの事業継続や行政活動、人々の生活を支える社会的インフラとなっていることから、テレワークによる事業活動を推進し、できうる限りのサービス継続提供と感染拡大防止に努めております。また、従前より、新人事制度「オレンジワークスタイル」によって、テレワークに積極的に取り組んでおります。

完全在宅テレワークの長期化にともなって、自宅でのテレワーク環境を充実させたいとの社員からの声を受けて、机や椅子などの什器類の調達や自宅インターネット回線の増強など10万円(週5日勤務者の場合、契約社員・アルバイト社員含む)の補助手当を支給することを、この度決定いたしました。また、小学校や保育園の子どもを育児中の社員に緊急アンケートを実施し、「従来通りに働きたくても、勤務時間のまとまった確保が難しくなり、業務対応に遅れが出てしまう。場合によっては休まざるを得ない」という声を受けて、テレワーク規程を暫定的に改定し、テレワーク中のコミュニケーションにおいて、在宅勤務時における育児等で一時中断が発生してしまうことについてはやむを得ないとしました。加えて、小学校や保育園の臨時休業によるベビーシッターの利用については、政府の補助に加えて毎月上限20万円(社員1名につき)までの独自補助、半日単位で取得可能な特別有給休暇(上限なし)の付与を開始し、さまざまな状況に置かれている社員が安心して働き続けられるようにいたします。

ブイキューブは、「Evenな社会の実現」というミッションを掲げ、すべての人が平等に機会を得られる社会の実現を目指しています。今後も、関係者の皆様および当社社員やご家族の安全確保を徹底しながら、政府の方針に基づき感染拡大防止に努めてまいります。

【ブイキューブとは】https://jp.vcube.com/
ブイキューブは「Evenな社会の実現」というミッションを掲げ、「いつでも」「どこでも」コミュニケーションが取れる環境を整備することで、時間や距離の制約によって起こる様々な機会の不平等の解消に取り組んでいます。ビジュアルコミュニケーションによって、人と人が会うコミュニケーションの時間と距離を縮め、少子高齢化社会、長時間労働、教育や医療格差などの社会課題を解決し、すべての人が機会を平等に得られる社会の実現を目指します。

【報道関係のお問い合わせ先】
株式会社ブイキューブ  社長室 広報担当
TEL : 03-5475-7250     E-mail : release@pj.vcube.co.jp

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