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テレキューブ、スペース・備品予約管理サービス
「テレキューブ・パーソナル・サービス」を提供開始

2025.04.02

株式会社ブイキューブ(本社:東京都港区、代表取締役社長 グループCEO  間下 直晃 以下、ブイキューブ)およびテレキューブ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:間下浩之 以下、テレキューブ)は、オフィススペースおよび備品を一括で管理できるクラウドサービス「テレキューブ・パーソナル・サービス(TPS)」の提供を開始しました。

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「テレキューブ・パーソナル・サービス」のイメージ

■「テレキューブ・パーソナル・サービス」とは
「テレキューブ・パーソナル・サービス」とは、企業内のスペースや備品の予約管理と、それに付随する鍵の遠隔管理を可能にするクラウド型サービスです。昨今オフィスで普及が進むワークブースやフォンブースに加え、従来から設置されていた会議室やフリースペース、モニターなどの備品まで幅広く対応し、簡単かつ低コストでの予約管理を実現します。

■テレキューブ・パーソナル・サービス開発の背景
近年、オフィスの使い方が多様化しています。テレワークやリモート会議の普及に伴い、従来の会議室に加え、フォンブースやテレワークブースなど新たなワークスペースが増えています。また、柔軟な出社スタイルが広がる中でフリーアドレス制を採用する企業も増えています。この結果、モニターなどの備品貸し出しやオンラインコミュニケーション用機器の管理など、多様な働き方に対応したスペースと備品の管理が企業に求められるようになりました。
こうした変化に伴い、予約管理に関する課題も顕在化しています。既存システムをそのまま利用する企業では操作性の悪さが問題となり、一方で部門単位で新たな管理ツールを導入する際にはコストや運用負担が障壁となるケースも少なくありません。その結果、多くの企業では紙ベースでの管理運用に頼らざるを得ず、生産的なスペース活用や備品利用を阻害している現状があります。
そこでテレキューブでは、自社の予約管理システムを拡張し、「テレキューブ・パーソナル・サービス」を開発しました。本サービスは全国で導入実績のある「テレキューブ」「テレキャビン」の予約システムを基盤としており、高い操作性と充実した機能を兼ね備えています。これにより、管理業務の負担軽減と予約プロセスの効率化を通じて、オフィススペースおよび備品の利用促進が期待されます。

■主な特徴
<予約の利便性向上>
 従来の紙申請・電話予約や窓口対応からオンライン予約への移行により、効率的かつ便利な予約が可能
<社員の生産性向上>
 予約管理業務の自動化によって確認作業などの工数を削減
<多様な用途への対応>
 ワークブース、備品、フリースペースなど幅広い用途で利用可能
<稼働率向上>
 24時間リアルタイムで更新される空き状況によって稼働率を最大化
<クラウドベース運用>
 いつでもどこでもアクセス可能な柔軟性


20250402_1600_2「テレキューブ・パーソナル・サービス」の利用方法

◾️キャンペーン価格
テレキューブ・パーソナル・サービスのみをご利用の方
 初回登録費用:100,000円
 月額費用  :10,000円+120円/1対象施設または1対象物(100施設登録迄)
テレキューブ・パーソナル・サービスとテレキューブの電気錠付き筐体をご利用・管理の方
 初回登録費用:100,000円+筐体費用
 月額費用  :システム利用料50,000円+ブース利用料10,000円/台

■「テレキューブ・パーソナル・サービス」に関するお問い合わせは、下記にご連絡ください。
tci_support@telecube.co.jp

※「TELECUBE(テレキューブ)」、「テレキャビン」は、ブイキューブグループの登録商標です。  

 

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