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学校法人河合塾(新教育事業推進室)様

これから英語を本格的に学習する生徒向けのeラーニングを実証実験

学校法人河合塾

■事業内容

集合型授業の進学塾・予備校、映像授業+個別指導型の進学塾、学習参考書の出版、模擬試験など。

知識偏重ではない「未来型人材」育成のために、2019年4月に新しい中高一貫校開校を計画するなど、従来の大学受験予備校とは異なる新規事業の企画・運営を行う。

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小学生向けeラーニングの効果を測定

学校法人河合塾では、新たな教育を実践する場として、「未来型人材の育成」を目的とする中高一貫校の開校を計画している。今後、小学校でも本格的に英語の授業が行われるが、英会話塾などに通うケースなども考慮すると、入学する生徒の英語力にはばらつきがある。
そこで、入学後、同じレベルからスタートできるよう、入学までに個々の能力にあわせた英語指導を行うeラーニングの指導方法の一つとして、「V-CUBE セールス&サポート」を使った実証実験を行った。

小学生向けeラーニングの課題

一方通行では生徒が離脱

一方通行のeラーニングでは、生徒がカリキュラムをきちんとこなしているかが分からず、結果として生徒が脱落してしまうリスクがある。

個々の生徒の習熟度が不明

テストなどを行っても、一方通行のeラーニングでは、生徒が本当に学習できているかが把握できない。

無料サービスは運用が煩雑で、セキュリティに不安

Skypeなどの無料サービスは、個人アカウント登録などの準備や、セキュリティ、安定性、サポートの面で不安がある。

 

V-CUBE セールス&サポートでこう解決‼

PCアイコン

対面学習なので欠席しにくい

1対1での対面学習なので、決められた時間に生徒がきちんとアクセスしてくる。都合が悪くなっても別な日時への振替も可能。

あらかじめ決められた曜日の時間になると、生徒がパソコンに向かい先生とコミュニケーションするため、カリキュラムに沿って授業を行える。1年間で相当数の課題があったが、途中での離脱者は1名もでなかった。

ステップアップアイコン

1対1だから個別指導できる

パソコンを通じ、生徒と講師が1対1での対面学習を行うため、生徒の習熟度にあわせた個別指導が可能。

生徒の理解度を毎回先生が把握し、習熟度にあわせた指導が行える。音声や画像を通じて発音などをチェック し、必要に応じてペンタブレットによる書き込みを行うなど、その時に最適な指導が可能になった。

ID・パスワードアイコン

ID・PWの入力が不要

ID・PWの入力が必要ないため、アカウント管理の必要がない上、パソコンに詳しくない小学生でも使いこなせる。

生徒ごとにアカウントを持たせる必要がないため、アカウント共有の手間も不要。P2Pではないため、セキュリティ面や回線負荷の心配もいらない。

V-CUBE セールス&サポート選定のポイントは?

1対1に特化したサービスであるか?

個々の生徒の習熟度にあわせた指導を行うために、1対1での対面指導が実現できること。

  • 最新のテクノロジーを用いて教育を受ける体験とともに、講師との交流を通して、様々な形で英語を活用する楽しさを学ばせることができる。
英語の発音の口の動きまで確認できる高画質であるか?

安定した高画質や高音質により、実際に対面で行う授業同様に、適切な英語指導が実現できること。

  • 家庭のインターネット環境がブロードバンドでなく、デザリング接続であっても、安定した画質・音質で提供できる。
ペンタイプのタブレットデバイスが使えるか?

手書き入力による指導を行いたいという、講師からの要望に対応できること。

  • 「V-CUBE セールス&サポート」のホワイトボード機能と、Wacomのペンタブレットとの組み合わせで手書き入力による指導を実現。
資産を持たずにすむクラウドサービスであるか?

実証実験であるため、新たな資産導入を行わずにeラーニングが実現できること。

  • 「V-CUBE セールス&サポート」はブラウザ上で使え、維持費がかからず、専門で保守するスタッフも不要。システム要員がいなくても管理しやすい。

お客様の声:「未来型人材」育成のための学校開設に向けたトライアル

櫻井氏(右)と宗重氏(左)
櫻井氏(右)と宗重氏(左)

学校法人河合塾 新教育事業推進室室長 櫻井淳二氏

河合塾の新教育事業推進室では、現在、知識偏重ではない「未来型人材」育成のための中高一貫校開校を計画しています。現在、少しずつ優秀な方々が大学の学部から、海外のトップレベルの大学を目指すという国際化、グローバル化が進んでいます。ここでは、異文化を体験し、国際的な人脈も作れるというメリットがありますが、単なる語学力や知識だけでなく、コミュニケーション能力なども求められるようになります。 この新しい中高一貫校で懸念するひとつが、入学時の英語の習熟度のばらつきです。現在、小学校でも英語の授業はありますが、学校の授業だけを受けた層と、それ以外の英語教育に触れた経験のある層では、英語力に差があり、同じレベルからのスタートが難しくなることが想定されます。 そのため、入学前に英語の個別指導を行うことの効果を測定するために、小4〜小6の生徒を対象にeラーニングを実験的に行ったのです。

学校法人河合塾 新教育事業推進室アドバイザー 宗重隆氏

いくつかの遠隔コミュニケーションのツールを比較しましたが、実は「V-CUBE セールス&サポート」という名称からeラーニングのイメージがなかったこともあり、当初は選定対象には入っていませんでした。また、ダボス会議のような国際的な活用事例もあるということで、当初はオーバースペックという印象を持っていました。 しかし、1対1のコミュニケーションに特化していること、ログインなどの負荷がないこと、手書き入力による指導ができることなど、要件に合致していたことから、最終的には「V-CUBE セールス&サポート」を選定しました。

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社名
学校法人河合塾 (新教育事業推進室) 様
URL
http://www.kawai-juku.ac.jp/

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