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ベネッセコーポレーションの幼児・小学生向け英語通信教育事業におけるオンラインレッスンのインフラに「V−CUBE」を提供

2016.01.13

ベネッセコーポレーションの幼児・小学生向け
英語通信教育事業における
オンラインレッスンのインフラに「V−CUBE」を提供
〜毎月1万人以上の子供たちのマンツーマンレッスンを支える仕組みを提供〜

株式会社ブイキューブ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:間下直晃、以下ブイキューブ)は、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:原田泳幸、以下ベネッセコーポレーション)が幼児・小学生向け英語通信教育事業で取り組んでいるオンラインレッスンの映像コミュニケーションインフラとして、「V-CUBE」を提供いたしました。

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<Challenge Englishコースでのオンラインレッスンのイメージ>

「V-CUBE」は、ベネッセコーポレーションの提供する小学生向けの「Challenge English」コースで、フィリピンの英会話講師と日本の子どもを接続した15分間のマンツーマンオンラインレッスンのインフラとして稼働しており、毎月1万人以上の子どもたちが受講しています。

ベネッセコーポレーションでは、学習スタイルの多様化に対応していくため、幼児・小学生を対象とした英語通信教育事業において、これまでの自習型教育に加えて、講師と生徒を結んだオンラインレッスンの提供に取り組まれています。オンラインレッスンの提供拡大を見据えて、開発効率と生徒の利便性の両面を向上し、幼児・小学生を通した全ラインナップで汎用的に利用可能なオンライン教育システム基盤の構築が検討されました。基盤の要素として、オンラインレッスンを支えるビジュアルコミュニケーションが含まれており、事業で必要とされる機能に柔軟に対応できるサービスが求められていました。

「V-CUBE」は、ベネッセコーポレーションのオンラインレッスンの仕組みとして、次のような点を評価いただきました。

(1)教育事業におけるビジュアルコミュニケーション活用への豊富な知見
ブイキューブは、レッスンの自動録画への対応やレッスンが集中する時間帯に合わせた柔軟なインフラ強化など、教育事業におけるビジュアルコミュニケーションの活用について豊富な知見と対応力があります。ベネッセコーポレーションの英語通信教育事業に活用するインフラとして、高い実績ときめ細やかな対応を評価いただきました。

(2)PCやタブレット端末だけでなく、独自開発のタブレット端末からも利用可能なマルチデバイス対応
ベネッセコーポレーションでは、独自開発の学習用タブレット端末「チャレンジパッド」でも、「Challenge English」を受講できるようにしています。そのため、「Challenge English」の会員は、家庭のPC、タブレット端末、「チャレンジパッド」など任意の端末からオンラインレッスンが受講可能です。「V-CUBE」は、マルチデバイス対応な点に加えて、「チャレンジパッド」向けの開発が対応可能な点も評価いただきました。

ブイキューブは、教育分野におけるビジュアルコミュニケーション活用を成長戦略の柱の1つとして掲げ、国内外で積極的な取り組みを進めています。ベネッセコーポレーションの英語通信教育事業における採用は、教育事業者における好例と考えています。

ベネッセコーポレーションさまにおける導入事例の詳細については、こちらをご覧ください。
https://jp.vcube.com/case/6901.html

【会社概要】
商号: 株式会社ブイキューブ(V-cube, Inc.)
URL: https://jp.vcube.com/ (コーポレートサイト)


【報道関係のお問い合わせ先】
株式会社ブイキューブ  社長室 広報担当
TEL : 03-5768-3308 FAX : 03-6866-5601 E-mail : release@pj.vcube.co.jp


【当社および「V-CUBE」についての一般からのお問い合わせ先】
株式会社ブイキューブ
TEL : 0570-03-2121 FAX : 03-6866-5601
「V-CUBE」サービス紹介サイト(http://www.nice2meet.us/)からもお問い合わせいただけます。 

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