テレワークで日本を変える|Web会議・テレビ会議(TV会議)のブイキューブ

テレワークで日本を変える|テレビ会議(TV会議)・Web会議・電話会議のブイキューブ

品川区役所 様

地図データに集約した情報・画像をリアルタイムに共有可能
多様なデータを整理して関係各所との連携を実現

品川区役所 様

品川区役所は、東京湾に面した臨海部と山の手に連なる台地からなる区域の行政機関。

中でも新設された防災まちづくり部 防災課 防災設備係では、防災システムの刷新や整備・保守などを行っている。

災害現場の情報を電子化してリアルタイムに集約
多様なデータを整理して関係各所に共有可能に

品川区役所の防災課では、3年ほど前から災害対策本部での業務の効率化と電子化の検討を開始。2018年に開催された「危機管理産業展(RISCON)」にて、ブイキューブの「緊急対策ソリューション」を知った。既存の防災システムとの連携ができ、電子黒板と組み合わせての情報集約・共有が容易で、災害時での操作性も良いと感じ導入。「V-CUBE Board」と電子黒板に集約した災害現場の情報を、「V-CUBE コラボレーション」を通して関係各所にリアルタイムに共有できる体制を構築した。

従来の災害対策における課題

地図への手書きでは作業が二度手間に

災害現場の情報を紙の地図に重ねて書き込むと、関係各所への共有や報告資料作成時に情報を再度まとめ直す手間が発生してしまう。

正確な情報を一元管理できない

電話やFAXなど、各所から集まる多様な形式の情報が散らばってしまい、最新情報を集約・整理した上で正確な判断ができない。

複数箇所での情報共有が難しい

災害対策本部内でも、複数の部門が災害対策業務を行っているが、離れたテーブルの部門へは、リアルタイムでの正確な情報共有が困難。

「V-CUBE Board」と「V-CUBE コラボレーション」で解決!

解決1

「V-CUBE Board」に書き込んだ画像データでの情報共有が簡単に

「V-CUBE Board」の画面に表示した地図上に集まった災害現場の情報を書き込み集約することで、その画面上のデータごとスムーズに情報共有が可能になる。

「V-CUBE Board」や電子黒板に地図を表示させ、集まった情報を書き込みながら指示出しを行うことができるように。また、複数人が同時に書き込めるため、情報の集約スピードが上がり、スピーディーな状況把握と判断ができるようになる。

解決2

電子データ化した多様な情報を災害本部にリアルタイムで集約

災害現場や関係各所から集まる、電話やFAXなどの様々な形式の現場情報を電子データ化して送信すれば、災害本部にリアルタイムに集約できる。

手書きメモやFAX情報など、バラバラな情報の共有に費やしていた時間を短縮し、即時に「V-CUBE コラボレーション」で現場情報を送信・共有。災害本部の「V-CUBE Board」の画面に正確な最新情報が集まるようになる。

解決3

リアルタイムの一斉送信により複数箇所で正確な情報共有が可能

同じ室内でも離れた場所で災害対策の業務を行っている部門に配置した電子黒板へ、リアルタイムに一斉送信することで、正確な情報共有ができる。

「V-CUBE Board」上の画像や手書き情報を「V-CUBE コラボレーション」を活用してリアルタイムに離れた場所とも画面を共有。その結果、認識ズレや遅延なく、現場の状況を把握・共有できる。

「緊急対策ソリューション」選定のポイントは?

緊急時にも容易に操作できるか?

災害対応業務で使用する機器として、過酷な環境下でも、素早く容易に操作できること。

  • 「V-CUBE Board」はタブレット感覚で操作でき、簡単に映像や画像を挿入して書き込みができる
  • ワンタッチで「V-CUBE コラボレーション」へ接続し、複数拠点で同時に書き込み、情報共有が可能

複数拠点でもリアルタイムに共有できるか?

現場の情報を各拠点でリアルタイムに共有できること。

  • 「V-CUBE Board」に集約された地図情報を「V-CUBE コラボレーション」で離れた拠点とも共有
  • 映像や画像から判断した指示は、複数拠点から「V-CUBE Board」上で同時に書き込める

複数名が同時に「V-CUBE Board」の画面を操作できるか?

1つの画面に表示された複数の情報を、複数の職員で同時に操作・書き込みができること。

  • 1つの画面に複数のアプリケーションの情報を表示し、同時に異なる職員がオペレーション可能
  • 画面を見せる時に、画面の向きを回転させられる

お客様の声

複数人が同時に情報を書き込み・共有でき、情報共有の質が向上

お客様の声

3年ほど前までは、災害対策本部に集まってくる情報を、紙の地図に書き込んで情報共有していました。しかし、情報をまとめ直したり電子化したりするのに手間も時間もかかっていたことが課題でした。

そのときに、展示会に出展されていた「V-CUBE Board」であれば、大画面に複数の情報を並べて集約し、追加情報も複数人で同時に書き込めることを知りました。また、GISシステムなど既存の防災システムと連携ができることも分かり、導入を決めました。

電話やFAX、防災システムなど多様な形式で集まる情報を電子データ化し「V-CUBE Board」に集約できれば、「V-CUBE コラボレーション」で複数拠点にもリアルタイムに共有できるので、正確な情報収集と共有がスムーズになったと思います。

操作が直感的で、他システムとの連携もできるところが魅力

容易に操作ができ、情報整理もしやすく、複数人が同時に操作できるところが導入の決め手の一つです。既存の防災システムとも連携できることも評価できるポイントでした。

複数人で書き込み、整理して「V-CUBE Board」に集約した現場情報を、ワンタッチで「V-CUBE コラボレーション」に接続して離れた拠点とも共有できるので、慌てず確実に情報共有ができると感じています。災害対策本部が同一の部屋の中でも複数の部門に分かれているので、従来は情報共有や最新情報の確認に手間取っていましたが、これからは認識のズレや遅延なく情報共有でき、対応する職員の負担も軽減できそうです。

今後は操作研修などを重ねながら、今年12月には区民および全庁的に職員が参加する大規模な訓練を予定しています。地震が発生した想定で、避難所の開設状況や各部の対応状況を確認したりしながら、災害対策本部からスムーズに判断・指示出しができるか、実働的にやってみます。

品川区 防災まちづくり部 防災課 防災設備係 齊藤 祐哉 氏

品川区役所様における「緊急対策ソリューション」の活用法

品川区役所では、災害対策本部に集まる情報を地図上や電子黒板に書き込み、リアルタイムに複数拠点で共有し、迅速な判断が可能となる「緊急対策ソリューション」を導入。災害対策本部におけるスムーズな情報共有に活用していく。今後はドローンなどからの情報も集約して、広角な現場情報をもとに、災害対応を行うことも視野に入れている。

多様な現場情報を「V-CUBE Board」や電子黒板に集約して整理・共有

活用イメージ

災害対策本部に「V-CUBE Board」を設置し、災害現場や関係各所から届くデジタルデータだけでなく、スキャナーでスキャンしたFAXなどの情報も一元管理。

現場情報や指示を画面上に表示した地図に書き込めば、遠隔会議システム「V-CUBE コラボレーション」によって、室内の大画面モニタや電子黒板にもリアルタイムで共有ができる。

これにより、リアルタイムで現場状況を把握できるだけでなく、直接書き込んで指示出しをして、各市町災害本部へ正確な情報をスピーディーに共有することも簡単にできるようになった。

複数人が同時に書き込み、最新情報の集約スピードも向上

活用イメージ

「V-CUBE Board」では、複数人が同時に書き込んだり操作したりすることが可能。地図情報に現場情報や指示・対策を書き込めば、そのままリアルタイムに情報共有ができる。

タブレット感覚で操作でき、複数の職員が異なるアプリケーションを起動したり画像を配置したりできる。相手に見せるときに、画面の向きを変えることも簡単。

紙の地図では、再度PCに情報をまとめ直したり、リアルタイムでの共有ができなかったりと課題も多かったが、「緊急対策ソリューション」により最新情報の集約スピードが向上する。

ドローンで広角な現場画像を収集して活用も

活用イメージ

情報収集ドローンを活用し、広角で現場の様子を把握し、その画像を「V-CUBE Board」に集約して災害対応を行う。

今後はより大型のドローンを導入予定で、現場の様子を把握しながら、ドローンから音声案内を流して区民や帰宅困難者の避難誘導にも役立てる想定だ。

 

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品川区役所様
社名
品川区役所
URL
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/
住所
品川区広町2-1-36

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