Web会議・テレビ会議などのクラウドサービスはV-CUBE

新規導入のご相談(平日10:00〜18:00) 0570-03-2121
操作方法・トラブルに関するお問い合わせはサポート

瀬戸市役所 様

年々増加する外国人住民の窓口対応にV-CUBEトランスレーターを導入

瀬戸市役所 様

瀬戸市は、名古屋市の北東約20㎞に位置し自然豊かな街で、「せともの(瀬戸物)」という言葉が、やきものの代名詞として広く知られています。先人たちより引き継がれてきた「歴史」「伝統」「文化」を継承しつつ、新しいものづくりが続けられています。

事例PDFをダウンロードする

市民課を訪れる外国人住民のために通訳サービスを導入

名古屋市の北東約20kmに位置する瀬戸市は、約13万人の人口を持つ中堅都市となっている。市民課には、日本語を母国語としない外国人の市民が訪れることもあることから、2016年、市民サービス向上のためにインターネットを介したクラウド型の通訳サービス「V-CUBE トランスレーター」を導入した。

「V-CUBE トランスレーター」導入前の課題

市職員が安心して対応できない

日本語でのコミュニケーションが難しい、外国人住民が来庁した際に、職員側が対応に不安を持っていた。

テキストでのやりとりではスムーズに会話できない

インターネット上のテキスト翻訳サービスでは円滑にやりとりを行うことができない。

導入しやすい価格のサービスがない

インターネットを介した通訳サービスを複数検討したが、年額制であるなど、市役所で導入しやすい価格体系ではなかった。

V-CUBE トランスレーターでこう解決!!

7言語に対応アイコン

7言語に対応

英語/中国語/韓国語/スペイン語/ポルトガル語/タイ語の多言語と手話(日本語)に対応。

特にスペイン語、ポルトガル語を話すことのできる職員が少ない中、コミュニケーションには不安があったが、インターネット経由で翻訳者が直接対応するので、職員にも安心感が生まれた。

リアルタイムでの通訳アイコン

リアルタイムでの通訳

iPad画面を通じて、通訳が顔を見ながらリアルタイムでコミュニケーションをとることができる。

画面を介した通訳なので、テキストによる翻訳のような入力の手間や、翻訳までのタイムラグがなく、またお互いの表情が見れることにより、まるで通訳者がその場にいるような感覚で、通訳者を介してスムーズなやりとりが可能になった。

月額単位の料金体系アイコン

月額単位の料金体系

市役所では、年度単位での予算化が必要なため、サービス開始時期からの年額制では対応が困難。

「V-CUBE トランスレーター」は月額のクラウドサービスのため、サービス開始の時期がいつであっても、年間での予算が立てやすかった。

V-CUBE トランスレーター選定のポイントは?

市民課を訪れる外国人住民が話す多言語に対応しているか?

瀬戸市で近年増加している、スペイン語圏、ポルトガル語圏から来日した住民にも対応できるサービスであること。

  • スペイン語、ポルトガル語を含め、全部で7言語の対応が可能。
  • 外国人住民に対して、通訳者を介して細かいニュアンスなどのコミュニケーションをとることが可能。
職員が簡単に使いこなせるか?

窓口での対応をスムーズに行うために、職員が誰でも簡単に、いつでも使えるサービスであること。

  • iPadを使った直感的な操作性であるため、簡単な講習で操作方法を周知できた。
  • 24時間365日のサービスであるため、開庁時間帯はいつでも対応が可能。

お客様の声:市民サービスの向上とともに職員も安心感を持って対応できるように

瀬戸市役所様

瀬戸市役所 市民生活部 市民課 大矢敬裕 氏

2016年から「V-CUBE トランスレーター」を市民課の窓口に導入しました。従来、外国人の住民の方が市民課に来庁された場合、英語や中国語であれば、場合によっては他の部署の職員に臨時で応援を頼み、対応するという体制でした。しかし、ポルトガル語やスペイン語となると、この運用も難しかったことから、インターネットを活用したサービスの導入検討を始めました。

テキスト翻訳であれば無料のサービスもありましたが効率が悪く、リアルタイムでの通訳ができるサービスを5つほど比較検討しました。「V-CUBE トランスレーター」よりも多くの言語に対応したサービスもありましたが、1ヵ月に1時間程度という利用を想定した場合、もっとも価格がマッチしていたのが「V-CUBE トランスレーター」でした。特に市役所では、年間予算で動いているため、年額のサービスでは、開始時期が年度頭からずれると予算計上が難しいため、「V-CUBE トランスレーター」の月額という価格体系も適したものでした。

もともとは市民課の現場での声から導入検討を始めたのですが、市民サービスの向上につながることから稟議もスムーズに通りました。実際に導入後は、市民課の職員も、外国人住民がいつ来庁しても大丈夫という安心感を持っているようです。

市民課での、利用頻度が上がり、効果が明確になってくれば、今後はより多くの窓口への導入拡大も検討されるようになると思います。

資料請求・無料体験に
関するお問い合わせ

0570-03-2121

新規お問い合わせ(平日10:00〜18:00)

logo.png
社名
瀬戸市役所 様
URL
http://www.city.seto.aichi.jp/
住所
愛知県瀬戸市追分町64ー1

先頭へ戻る